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About us
概要
採用情報
Recruit
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働くという営み
The act of working
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SWAY DESIGNにとって「働く」とは、与えられた職務を果たすことではなく、社会に応答し、時間の中で構造を育てる営みであると考えています。
建築や企画、運営など、それぞれの行為がひとつの構造を形づくり、その中で人と思想がともに成長していきます。
私たちは、積み重ねてきた考え方や姿勢を次の世代へとつなぎながら、時間とともに深まっていく組織でありたいと考えています。
その循環に関わってくれる仲間を探しています。
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私たちの仕事
Our work
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SWAY DESIGNは建築を軸に、不動産、古物、飲食、宿泊など、場所と時間に関わるさまざまな領域に取り組んでいます。
扱う手段は異なっても、目指す方向は共通しています。
私たちは、建築や事業を単体の成果や一時点の完成としてではなく、その後に続く時間の中で、どのように使われ、育っていくかを大切にしています。
新築も再生も、時間とともに変化する営みの一部として捉え、その流れが無理なく続いていくかを見極めながら、日々の判断を重ねています。
そうした応答を社会の中に積み重ねていくことが、SWAY DESIGNの仕事です。
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文化と姿勢
Culture and Attitude
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SWAY DESIGNでは、仕事の成果よりもまず姿勢を重んじています。
Valueである「考え、応え、変えていく」という考え方は、日々の判断や会話の中に生きています。
自ら考え、他者の声を受けとめ、誠実に応えることを大切にしています。
その積み重ねが組織を育て、社会を少しずつ動かしていくと信じています。
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SWAYで働くということ
Culture and Attitude
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SWAY DESIGNは、見えなかったことに出会い、見ようとする意思を育てる環境です。
ここに来なければ気づかずに済んださまざまなこと、向き合わずにいられた違和感に日々直面するかもしれません。
しかし、その課題は、うまくいかない現実を通して、自分や環境をより深く理解するためのきっかけです。
何が足りないかよりも、自分が何を大切にし、どんな未来をつくりたいのかを見つめ直す時間です。
時間とともに、自分の考え方や働き方を更新していくための糸口になります。
見えないままで、知らないままで、気づかないままで、過ごせることのほうが、穏やかで幸せなこともあります。
けれど、気づかずに生きられる時間は、優しくも有限です。
その違和感を、避けるものではなく、乗り越えるための感度として育てられるか。
SWAYで働くということは、課題に向き合う日々のなかで、自分の中の構造を更新していくことです。
痛みや迷いの先に、これまで見えなかった可能性が現れます。その積み重ねが、自分の力を確かめ、未来を切り拓く経験になります。
SWAY DESIGNは、過去の自分では届かなかった場所にあり続けたいと考えています。
それは、個人の成長とともに、組織もまた更新されていくということです。
同じ場所にいながら、関係も基準も変化し続ける。その変化を恐れず、ともに育てていくことが、SWAYで働くということの本質です。
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日々の仕事の風景
Daily scenes from work
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午前には現場で建物と向き合い、午後には机で次のプランを描いています。
ある人は宿泊施設の計画を進め、別の人は空き家の相談に応えています。
クライアントの要望に応えるプロジェクトと、自社で企画し地域に働きかける事業を並行して進めています。
受け止めることと動かすこと、その両方を往復しながら、建築やまちの新しい可能性を探っています。
不動産や様々な制度の仕組み、設計という思考、施工という現場。
それぞれの領域を分けずに見通し、どの地点からも“しくみをかたちにしていく”ことを大切にしています。
得意や専門に閉じず、関係の全体を扱う姿勢が、SWAY DESIGNの仕事の基盤になっています。
小さなチームだからこそ、一人ひとりの意思や提案が、事業のかたちを直接変えていきます。
知識は、いまや誰もが手に入れられる時代です。
けれど、それを行動に変え、日々の営みの中で確かめていく力は、時間の積み重ねによってしか育ちません。
SWAY DESIGNが大切にしているのは、学びを行動に変え、行動を成長に変えていく力です。そのために、日々の仕組みとして設計しているのが、“Tools for SWAYs”という試みです。
仕組みを活用しながら、実践を通して自分の構造をつくることができたなら、それは自分の未来を自分で切り拓くための、何より強い力になると考えています。
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Reflection|考えを深める時間
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自分の課題を自分で見つめ、振り返る習慣を育てる仕組みを設けています。
小さな積み重ねを通じて、考え方や行動の変化を観察し、日々の気づきを次の行動に結びつけています。
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Feedback Week|対話を通じて育つ
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他者の視点を借りて、自分の軌道を修正する機会を設けています。
価のためではなく、理解を深めるための対話を行っています。
異なる視点に触れることで、自分の判断軸を広げていきます。
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Money Literacy|お金の構造を学ぶ
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お金の知識を学ぶのではなく、「お金の構造を理解する」ことを目的に、社内講義を実施しています。数字の裏にある仕組みを読み解きながら、お金と時間、信頼、リスクの関係を見つめ直しています。
経済を“数”ではなく“関係”として捉える力を養い、判断の軸を育てています。
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Reading Circle|思考を育てる
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実践のための知恵を共有する読書会を定期的に開いています。
本を通じて共通の言葉や視点をもち、マニュアルでは補えない「考える力」を磨いています。
一人で考えるだけでなく、他者と考えを交わしながら、思考の幅と深さを育てています。
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Role Definition|役割を更新する
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成長を偶然に委ねず、構造として捉えるために、役割定義表を運用しています。
等級や職位ごとに求められる視点と責任を明確にし、自分の現在地と次の段階を見通せるようにしています。
自己から社会へと広がる成長の構造を理解し、日々の仕事を通じて自らの役割を更新しています。
これらの仕組みは、単なる制度ではなく、SWAY DESIGNが目指す「考え、応え、変えていく文化」を支える構造です。
Tools for SWAYsを通じて、働くことそのものが学びとなり、学びが次の行動へと循環していく。
その仕組みを、私たちは少しずつ形にしています。
SWAY DESIGNでは、正社員、業務委託、アルバイト、インターンなど、多様な関わり方を受け入れています。
働くという行為は、雇用の形に縛られず、能力と意思を社会の中でどう活かしていくかを設計する営みだと捉えています。
働き方は、目的ではなく手段です。一人ひとりが自分の専門や興味を起点に、役割や時間を組み合わせながら柔軟に力を発揮できる環境を整えています。
一方で、出産や育児のために仕事を離れる。
家族の介護で働き方を変える。
結婚や転居によって、住む場所や生活のリズムを変えざるを得ない。
会社の制度で定年を迎える。
誰もが人生のどこかで、働き方や生き方を見直さざるを得ない瞬間を迎えます。
それは意欲の問題ではなく、環境や仕組みが、働く形の幅を狭めてしまっているからです。
能力や経験があっても、それを活かす場が閉ざされてしまう。
本来なら続けられるはずの仕事が、仕組みの都合で途切れてしまうこともあります。
SWAY DESIGNは、その構造を少しずつ変えていきたいと考えています。
役割や時間、関わり方を柔軟に組み替え、それぞれが自分のリズムで働き続けられる仕組みを設計しています。
また、これから社会に踏み出す人にとっても、SWAY DESIGNは、自分の構造を試し、育てていくための実験の場でありたいと考えています。
誰に出会い、何を知るかによって、未来は変わります。
学生インターンは随時受け入れています。
実務を体験するだけでなく、互いの視点を交換しながら学びを深める時間です。
若い視点や素朴な問いが、組織の感度を新しくしていく。
SWAY DESIGNは、そうした循環を大切にしています。
私たちは、職能よりも姿勢を重んじ、経験よりも好奇心を大切にしています。
まずは、あなたの興味や背景を聞かせてください。
関わりの形はさまざまですが、互いの力が価値として発揮される環境を整え、責任と対価が正しくめぐる構造を、時間の中で共につくっていきます。
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採用と選考の姿勢
Approach to recruitment and selection
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エントリーの際は、応募フォームに必要事項をご記入ください。
SWAY DESIGNでは、会社と応募者の関係が長く続くものであるように、一つひとつの出会いを丁寧に検討しています。
採用までの過程は慎重ですが、それは入社後のミスマッチを防ぎ、互いにとって誠実な関係を築くための時間であると考えています。
採用が決定したあとは、アルバイト・正社員ともに試用期間を設けています。
期間は経験や前職での実績、働き方の希望などを踏まえ、面談の中で一緒に決めていきます。
新卒や未経験の場合は時間をかけて基礎を育み、経験者の場合は早期に本採用となることもあります。
いずれの場合も、双方にとって最良のスタートを切るための期間であると考えています。
これまでの例では、2ヶ月から1年以内の試用期間を設けています。
SWAY DESIGNは、専門分野に閉じず、建築、不動産、運営、広報などを横断的に行う組織です。
テクノロジーや社会の変化に応じて、職能を越えて考え、動ける人が活躍できる環境を目指しています。
私たちは、個人の得意を尊重しながらも、広い視野を持ち、学び続けるプロフェッショナルの集まりでありたいと考えています。
そして何より、どんな変化の中でも、諦めることをやめる。
その意思を持ち続ける人と、これからの時間を共にしたいと考えています。
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応募・お問い合わせ
Application and inquiries
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SWAY DESIGNでは、建築設計、施工、不動産企画、広報、運営、リサーチなど、関わる領域が多岐にわたります。
現在の募集状況や応募方法については、info@sway-design.jp までお問い合わせください。