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Series
展開
設計施工 / 株式会社 SWAY DESIGN
Design & Construction / SWAY DESIGN inc.
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設計施工
Design and Construction
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時間を受けとめる構造をつくる
私たちが建築を考えるとき、最初に意識するのは“完成”ではなく“続いていく時間”です。
家も、店舗も、施設も、引き渡しの瞬間から少しずつ変化を始めます。
その変化を見越し、素材や構造、空間の余白に「変化を受けとめる余白」 を設計すること。
それがSWAY DESIGNの設計施工のあり方です。
図面には記されない関係や、人や社会の営みがもたらす変化の流れを想像することで、建築はただの箱ではなく、“関係を育てる場”へと変わっていきます。
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設計部
Design department
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構想をかたちにする
まだ見ぬ暮らしや営みを想像し、図面に描くこと。
SWAY DESIGNの設計は、建物を超えて、関係と時間の設計までを担います。
使う人の思考や場所の記憶を汲み取り、長い時間をかけて成熟していく“構造の骨格”を描いていきます。
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施工部
Construction department
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かたちを現実にする
設計思想を現場で具現化するのが施工の仕事です。
素材の選定、工程の管理、職人との協働を通じて、誠実で精度の高い建築を実現します。
現場では常に思考と実践が往復し、図面の中で描かれた構想が、現実の空間として立ち上がっていきます。
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方針
Policy
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設計と施工を分けず、ひとつの行為としてとらえるのは、図面に宿る思考を、現場の判断へと結びつけるためです。
工期や予算、職人との協働など、最善の建築を実現するためには、設計から現場までのコントロール領域を広く持つことが欠かせません。
思考と実践を往復させるその仕組みが、誠実で精度の高いものづくりを支えています。
建築が人の時間とともに生きていくために、私たちは今日も、計画と現場を往復しながら、最善のかたちを探り続けています。